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管理人はもちろん日本人で日本をこよなく愛しています。
歴史で学ぶ戦国時代、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の刀、鉄砲の時代、忍者が存在していたり、大奥があったりと日本ならでは風習、文化が現代を作ったといっても過言はありません。
日本にいて日本人である事を恥ずかしいと思ったことはありませんが、外国に行くと日本人である事が恥ずかしい時があります。
イタリアに行った時、ローマのコロッセオ周辺で中国人に間違われたことがあります。
「ニーハオ」と声をかけられたのですが、私の後姿を見た瞬間「こんにちわ」と言ってきました。
なぜ日本人だと思ったのか尋ねたら、「脚の長さで日本人である事がわかる」と言われました。
確かに私は胴長短足なので、典型的な日本人体型をしているのですが、このとき心から恥ずかしいと感じてしまいました。
日本に居れば周りにも胴長短足の方は多いので、自分の体型が浮かないのですが、欧米に行くと本当に自分の足の短さにため息が出てしまいます。
なぜこんなにも短いのかというと、日本の風習が短足を作り上げてしまったのは間違いありません。その風習は正座です。お茶=正座という図式が日本にはあります。千利休の時代から正座をしてお茶を飲んでいました。いやもっと昔から正座は日本の風習だった事でしょう。
日本にはつらい、きついことをする事で心を鍛えられるという考えがあります。現代でもありますね。高校野球で激しい運動をしているのに水は飲めないなど。
正座はきついです、脚がしびれてきますからね。太ももが太ければ太いほど正座もしびれてきます。
短足を改善したいと考えていて、今でも正座をしている方は早急にやめましょうね。
正座をやめたからといって、いきなり脚が長くなるわけではありませんが、脚が伸びようとしているのに妨げにはならないはずです。
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