手先は痛みの出やすい場所です。
人間の体の中でも一番使用率が高い場所であるし、酷使しやすい場所だからです。
その他の痛みが出やすい理由として、末端であるために痛みが出るというのが考えられます。
どういう事かと言いますと、体は全てつながっています。
つながっている体ではあるけれど、場所によっては太くて頑丈な筋肉もあれば細くて繊細な筋肉もあります。手の親指はかなり細い筋肉です。細いからこそ器用に動かす事ができます。
指が太ももくらいあったら器用に動かす事できませんよね。太ももで箸を使うなんて器用な事は出来ないに等しい。
でも太ももだとか、腰付近の筋肉は太くて強い。だから人間は立つ事が出来るし、走る事ができるのです。
しかし、太くて強い場所は痛みに鈍感です。
傷ついているのに痛みを感じない。
手の親指が痛いのは、別の鈍感な太い筋肉が緊張しているから、繊細に感じる事の出来る「手」にその症状がきている可能性が大きいです。
自分の手を眺めてみてください。指先、手首、肘、肩、首、順番に太くなっていませんか?
太い鈍感な筋肉が、手先の痛みの原因です。治療法は下記を参考にしてください。
腕の付け根部分である首を治療することで、親指の状態が変わります。
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