ここで記述する事は、全ての病院に当てはまる事ではありません。中には素晴らしい知識と経験のあるお医者様がいるのは知っています。
たまたま管理人がそのようなお医者様と出会えなかったので、今までの管理人の経験から、この文章を書かせていただきます。決してアンチ病院ではないので悪しからず。。
病院とは怪我や病気を対処する場所であると思っています。
対処とは、その怪我や病気に対して適当な処置をとることで、病院でいう適当な処置とは痛みをなくする事ですね。
一方、治療とは病気を治すために本人の自然治癒の力を高めるためにする事です。
病院に行って、手の親指が痛いと言えば、湿布をもらい痛みがひどいと痛み止めをくれます。
これは治療ではなく、「今」の痛みをなくするための対処法であるのが分かると思います。
では手の治療法とは何なのか?
それは痛めた原因を探しだし、痛めた理由を特定し、その場所が正常に戻るためにする努力の事なのではないかと思うのです。
管理人の友人に腰を痛めたけど病院には行かずに1年かけて治した人がいます。
この方は、整体に行って、腰が痛い原因探しをしながら治療したそうです(結局痛みの原因は背中だったようです)
親指付け根の痛みに関していえば、ほぼ原因は肘や首だと特定できている現在ですので、治療期間が1年もかかる事はありません。治療法は下記を参考にしてください。
腕の付け根部分である首を治療することで、親指の状態が変わります。
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