手の指はとても繊細です。
手の筋肉や骨は細く出来ていて、細かい動きをする事が可能な造りになっています。
乗り物で例えたら、渋滞でもスイスイ前に進んでいく事が出来るスクーターのようなものです。
スクーターは便利な乗り物です。でも便利であるがゆえ、車に比べるとすぐに壊れてしまうしすぐに転んでしまいます。
手は器用で便利であるがゆえ、どんどん使ってしまいます。
物がいつかは壊れていくように、人間の体も年を重ねるとガタがきます。
ガタが来て痛みがあると、その場所を意識してしまいますが、意識すると余計にぎこちない動きになり、もっと痛くなります。
スポーツでは、使いたい場所の筋肉(お腹や腰)を意識することで理想の形に近づいていきます。
手の親指の痛みに関しては、意識を付け根部分である「首」に持ってくる事が治療の第一歩になります。治療法は下記を参考にしてください。
腕の付け根部分である首を治療することで、親指の状態が変わります。
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