育児で親指や手首を痛める方は多いです。その中でも子供を抱っこする事で腱鞘炎になってしまう方が特に多いです。
管理人も3歳になる娘がいますので、そのつらさは分かります。
1歳くらいまで抱っこする回数がとても多くて大変でしたが、2〜3歳になると子供自ら歩く回数が増えるので、抱っこの回数も必然的に減りますが、体重15キロくらいになって、出かけ先で「抱っこ〜」と言われると、腕がかなりしんどくなります・・
自分の体重が1キロ増えると膝への負担は倍以上かかると医者に言われた事がありますが、15キロの娘を抱っこして歩くと、どんななんだろう?といつも考えてしまいます。
子供を抱っこする事で手の親指や手首が腱鞘炎になってしまうのは、明らかに腕全体、肩、首の筋肉に負荷がかかり過ぎてしまう事が原因です。
こちらのページでも書きましたが、痛みは末端にでますので、手先だけを治そうとしても絶対に痛みはなくなりません。
いずれは子供が大きくなり、抱っこすることのない生活になりますが、固まった筋肉は弛めないと一生お付き合いしなくてはいけません。治療法は下記を参考にしてください。
腕の付け根部分である首を治療することで、親指の状態が変わります。
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