チップとは、本来質の良いサービスを受けたお客が感謝の気持ちとして、従業員にお金で気持ちを表すものだと思っています。
しかし、ホテル従業員やレストラン従業員は賃金が低く設定されているそうです。これはチップをもらえるためのようです。今では外国の旅行先でチップを払わない時はありません。
チップ制度に慣れていない私にとってチップをどのタイミングでどのくらい渡したらよいのか、いつも悩みも種です。
イタリアではレストランやホテルはほとんどチップが含まれた料金で請求されるので全ての場所で必要というわけではありません。実際食事に行きチップを請求されたレストランはありませんでした。全て料金に含まれていました。
ただしお部屋の掃除には1ユーロを枕元に置いておきました。これは大体どこの外国でも一緒ですね。
カプリ島からナポリに戻ってきてホテルまでタクシーに乗ったのですが、この時はホテルまで13ユーロの料金で2ユーロのチップを支払いました。タクシーに乗るときは料金の10%のチップが相場ということです。