6日目のランチは前の日にローマの街を歩いている時に入った小道にある、観光客があまり来ないようなレストランに行きました。
アパートの1階を改装したような感じで、テルミニ駅周辺のきれいなお店とは少し様子が違う感じで、私達以外のお客さんは地元の方が多かったように思います。
そういう場所って味が期待できる!ということで前菜にはカプレーゼ、パスタにカルボナーラ、リゾットにシーフードリゾットを注文しました。
最初に出てきたカプレーゼはトマトとモッツァレラチーズ、バジルが乗っていて、味付けは塩とコショウ、オリーブオイル、オレガノの葉が刻んで入れてありました。
味のほうは抜群においしい。やはり日本で食べるモッツァレラとはやわらかさが違って、オレガノを入れるという私の中にはなかった発想がとても新鮮でした。
これはパスタもピッツァも期待できる!前菜が食べ終わるとカルボナーラとシーフードリゾットが出てきました。
両方ともに抜群においしかったのですが量が多くて・・イタリア人は量もたくさん食べるのでしょうか?
今まで行っていた店とは違って明らかに量が多く、地元の方向けのレストランである事が伺えました。味は最高でしたけどね。